座右宝刊行会

座右宝刊行会 ざうほうかんこうかい


小会の名称は、大正時代にさかのぼります。

大正末期に作家・志賀直哉がコロタイプ印刷で作った自らの心眼に叶うものを集めた美術写真集「座右寶」を刊行する為に座右寶刊行會を創設しました。大正15(1926)年に「座右寶」を刊行したのち、岡田三郎助氏の元で「時代裂」を刊行。その後、後藤眞太郎が引き継いで数々の文学書・美術書などを編集・出版。終戦の翌年、昭和21年には美術雑誌「座右寶」を創刊。真太郎没後は、息子の後藤茂樹が引き継ぎ、美術全集の編集などを行い、日本の編集プロダクションの先駆けとなったが、1981年に解散。

現在の座右宝刊行会は、後藤眞太郎の孫にあたる写真家・後藤真樹が祖父と伯父の志のいくばくかを継ぎたいとして書籍の編集・出版を行っています。

座右の銘、ならぬ 座右の宝として

いつまでも手元においておきたいと思えるような本作りを目指しています。


<現在の座右宝刊行会で編集・出版した本>

中学受験の国語論』(監修・若尾直人 著・武本貴志 発行・座右宝刊行会 発売・語研)

中学受験 武本の塾との上手な付き合い方』(著・武本貴志 発行・座右宝刊行会 発売・語研)

憧れの画家たち10代の絵』(全2巻)(編集・座右宝刊行会 金の星社刊)

未来へ伝えたい日本の伝統料理』(全6巻)(著・後藤真樹 編集・座右宝刊行会 小峰書店刊) 第12回学校図書館出版賞2010を受賞

筆であそぼう! 書道入門』(全4巻)(座右宝刊行会・編 指導・角田恵理子/佐々木和童 小峰書店刊)

★好評発売中2014年2月10日刊行

おーい、フクチン! おまえさん、しあわせかい? 54匹の置き去りになった猫たちの物語』(著・後藤真樹 発行・座右宝刊行会 発売・ブックエンド)

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