散策の最近のブログ記事

今年も人があふれていました
年々訪れる人がふえています
商店街の人はというと本業そっちのけで香具師にへんしーん!
みなさん とっても楽しんでいるみたい
とても元気な商店街です



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これ 金賞さくひん
名付けて「ねこだらけ」
じつは商店街を一歩はいった路地にはほんもののねこがたくさんいます
ここいらへんはねこ好きの人がけっこう多いんです



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じつは事務所でねこと同居をしたく ねこさらいを検討中
そこで にぼしでももって歩こうかと思案中
犬好きだったぼくは いつのまにかねこ好きに変身中
のようです

自分勝手なところが すてき




























さくらがさいた

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 地震や津波の被害にあわれたみなさま、あわせて原発の事故で大変なことになっている方々にお見舞いを申し上げます。また多くの亡くなられた方々に哀悼の意を表します。

 東京に住む私たちには、現状、大きな被害こそ出ていませんが、これで今回の天災や人災が終わったわけではありません。被害に遭われた方々を支えつつ、自分の身も按じて備えていく事が大切なのだとおもいます。

 さてしばらくホームページの更新をせずにいました。訪れて頂いた方々、すみませんでした。ようするに怠けていただけです。
 世間が自粛ムードの中、そんなことは関係なくさくらが咲き始めました。東京に春がやってきました。







ゴーヤ

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大きさが5-10センチくらいのゴーヤです。
観賞用の種類なのでしょうか?
オレンジ色の実はゴーヤの熟した実で、もちろん八百屋で売っている普通のゴーヤも熟すとこんな色になります。
ちなみに中身は真っ赤な果肉がタネにこびりついている。
食用のゴーヤを割ると、タネが白っぽいふわふわのスポンジ状のもので覆われていますよね。
ほらほらあそこです、スプーンでこそぎとる部分です。
あのスポンジ状のものが真っ赤に変身しているんじゃないかなとおもっています。
とにかく見た目は危険信号みたいで毒々しいですが、実は食べると以外と甘くいける味。
驚かされるのは実の熟す早さ。
朝、青々していたものが午後には外皮がオレンジ色に変身してぱっかり割れて真っ赤なタネが露出しています。
初め見たときは驚きました。
いちど変身シーンを眺めていてみたいな。
話がそれましたが、このちびっ子ゴーヤはあるお宅の鉄製の垣根に這わしてありました。
ゴーヤは葉も若々しい緑色できれいですし、生長も早いので夏の垣根にぴったりです。










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ゴーヤの垣根といえば、これは新聞でも有名な杉並区役所の夏の名物、緑のカーテン。
以前にアップした写真ですがもう一度、登場!
八月の初めに撮った写真なので、今はもっと伸びていることでしょう。
風が吹くとグワングワンとゆれて迫力満点というか、あまり美しくない。
この緑のカーテン、日差しを遮ることでエアコンの電気消費量を減らし、省エネに取り組む区政のシンボルとして設置されているそうです。
ゴーヤの他に、ヘチマ、キューリ、アサガオ、カボチャ......んん??カボチャは実を付けて落ちてきたら危険か。
とうことでカボチャはとっても危険なので植えられていません。
さてこの植えた四種の中で一番よく蔓が伸びるのはヘチマなんだそうです。
ヘチマもタワシに加工してしまえば軽いですが、実が詰まったものはいがいと重量がありますので危険じゃないのかなとおもいますがどうなんでしょう。
きっと小粒の実がつく種類を植えているのでしょうね。
また話がそれますが、このヘチマは食べるとちょっとほろ苦くて美味しいんですよね。
キューリと同様に未熟なものを食べます。
日本では昔から汁ものや煮物にしてよく食べられてきました。
沖縄ではナーベラーと言って、今でもよく食べられている食材です。
おいしいですよ。







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これは、とあるアパートの緑のカーテン。
このくらいの方が可愛らしくて美しいなぁー。
お気に入りです。



今日から七夕まつりが始まっています。

スタジオ撮りで忙しく、覗きにいけないので数日前に通りかかったときの準備中のスナップショットを。
ほんとうは夜に覗くと、商店街の皆さんが作っているところが見られておもしろいのですけど......



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杉並区役所恒例の緑のカーテン。
左の黄色のちょうちんは七夕まつりのおしらせ。






昨日の高円寺

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とてもあつい日が続いています。

昨日は昼食を食べに事務所のある新高円寺から高円寺へ。

その道すがらに撮ったcandidなsnap shotです。

仕事ではstill lifeな写真を求められることが多いのですが、絶対非演出(ちょっと古い言い方ですが)なsnap shotのほうが生の時代をそのまま切り取れます。
記録としても有効なのではないでしょうか。


さて、難しい事は置いておいて、昨日の高円寺。
こんな風に切り取ってみました。




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57カットの写真で構成しました。
141カット撮りましたから、4ロール分。
とても高効率な撮影です。  (笑)
はじめですし、ご挨拶をかねてのカット数です。
というか主題が今日の高円寺なのでなにを撮っても主題からははずれません。
こんなものでしょう......。

さて、セレクトから落ちたものの中には、こりゃダメダというものもありますが、メインのモチーフがあきらかに人になっていて許可が必要なものもあります。
欧米では写真が人々に理解をされ了解が得られる場合が多いのですが、日本では嫌がる方が多いようですね。
そうでなくても日本はようやく個人の肖像権が主張されはじめられて数年でしょうか、とっても主張される方が......。  (笑)
写真を撮る人間としてはつらいところです。
もっとも撮る側のマナーの悪さもあるんでしょうがね。
少なくても、カメラと一緒にいつも名刺を持って歩かなくてはいけませんね。

今回は、絶対非演出なので並べ方は撮影順。

食事時間をふくめて3時間。

食事をしたところは高円寺駅から徒歩5-6分の中国料理「成都」。
お昼はいつもランチバイキングをやっています。
もちろん夜もとてもお安く楽しめます。
外売りの弁当も300円。
同じ低価格でも、どこかのスーパーの寂しくなるような弁当とはちょっとちがいます。
安く売ることを考えているのではなくて、食べる人のことを考えて作っていますね。

うちでは若いお客さんがやって来ると訪れます。
店の人は全員中国の方なので、味はかなり本格的、そして値段もリーズナブル。
高円寺では安くてボリュームがないとやっていけません。
ということで、完全に食べ過ぎの昼食でした。  (笑)
席が奥まったところだったので、光量が足らなく写真が残念ながら撮れませんでした。
料理に興味のある人はぜひ直接行って試してみてください。






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