2010年9月アーカイブ

十五夜

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ゴーヤ

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大きさが5-10センチくらいのゴーヤです。
観賞用の種類なのでしょうか?
オレンジ色の実はゴーヤの熟した実で、もちろん八百屋で売っている普通のゴーヤも熟すとこんな色になります。
ちなみに中身は真っ赤な果肉がタネにこびりついている。
食用のゴーヤを割ると、タネが白っぽいふわふわのスポンジ状のもので覆われていますよね。
ほらほらあそこです、スプーンでこそぎとる部分です。
あのスポンジ状のものが真っ赤に変身しているんじゃないかなとおもっています。
とにかく見た目は危険信号みたいで毒々しいですが、実は食べると以外と甘くいける味。
驚かされるのは実の熟す早さ。
朝、青々していたものが午後には外皮がオレンジ色に変身してぱっかり割れて真っ赤なタネが露出しています。
初め見たときは驚きました。
いちど変身シーンを眺めていてみたいな。
話がそれましたが、このちびっ子ゴーヤはあるお宅の鉄製の垣根に這わしてありました。
ゴーヤは葉も若々しい緑色できれいですし、生長も早いので夏の垣根にぴったりです。










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ゴーヤの垣根といえば、これは新聞でも有名な杉並区役所の夏の名物、緑のカーテン。
以前にアップした写真ですがもう一度、登場!
八月の初めに撮った写真なので、今はもっと伸びていることでしょう。
風が吹くとグワングワンとゆれて迫力満点というか、あまり美しくない。
この緑のカーテン、日差しを遮ることでエアコンの電気消費量を減らし、省エネに取り組む区政のシンボルとして設置されているそうです。
ゴーヤの他に、ヘチマ、キューリ、アサガオ、カボチャ......んん??カボチャは実を付けて落ちてきたら危険か。
とうことでカボチャはとっても危険なので植えられていません。
さてこの植えた四種の中で一番よく蔓が伸びるのはヘチマなんだそうです。
ヘチマもタワシに加工してしまえば軽いですが、実が詰まったものはいがいと重量がありますので危険じゃないのかなとおもいますがどうなんでしょう。
きっと小粒の実がつく種類を植えているのでしょうね。
また話がそれますが、このヘチマは食べるとちょっとほろ苦くて美味しいんですよね。
キューリと同様に未熟なものを食べます。
日本では昔から汁ものや煮物にしてよく食べられてきました。
沖縄ではナーベラーと言って、今でもよく食べられている食材です。
おいしいですよ。







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これは、とあるアパートの緑のカーテン。
このくらいの方が可愛らしくて美しいなぁー。
お気に入りです。



九月になりました。

まだまだ暑いですが、子どもたちは二学期がはじまり、賑やかだった公園にしずけさがもどってきました。




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