2010年7月アーカイブ

座・高円寺

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風が強いが湿気のない爽やかな日になったなとおもったら、もう翌日には雨。

雨の中を来訪者があったので、昼は「座・高円寺」のカフェ「アンリ・ファーブル」へ。

天井も高く、ゆったりとした空間で、23時まで営業、アルコールも飲める。
個人的に残念なのはタバコがNG。
吸いたい時は建物をいちど出なくてはいけない。

高円寺らしからぬオシャレなところだが、これも新しい高円寺なのでしょう。
なんと、「座・高円寺」阿波踊りの練習に優先権がある「阿波踊りホール」もあるらしい......。  (笑)

ところで高円寺の阿波踊りのはじまりだが、パル商店街の青年部が隣町の阿佐ヶ谷の商店街(パールセンター)が集客目的ではじめた七夕祭りでおおいに売り上げが伸びたことを聞きつけ、負けじと始めたものだとか。
競い合った結果、いまではどちらも多くの観客を集めるイベントとなった。
ここで注目したいのは、商店街の名前がとっても似ているところ。
どちらももとが英語だとすればだいぶ意味は違いますが、音が似ているのはたんなる偶然とは思えない。






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スパイスから調合したという「本格インドカレー」。辛さは弱いが、ちょっと癖になるトマトと酸味がきいた味。ごはんにはクミンシードが混ざっていた。小麦粉でとろみを付けていないないところはインド風だが、味はインド風ではなくて、完全にカフェごはん風。表向きははスパイスでかかき消されているがかなりの量のニンニクが入っている。さっぱりとした味わいのカレーで悪くはないが、もうひと頑張りすればすばらしくなりそうな感じも。次回に期待。トスサラダのドレッシングは米油のようだが、ちょっと酸味が弱い。

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話足りなくて、食後にカフェ「ブラウン1号」へ。場末のスナックだったような場所をそのまま居抜きで使用しているカフェ。高円寺らしくてとってもいい。ピカピカの箱よりもこちらのほうが僕の好み。

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昨日の高円寺

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とてもあつい日が続いています。

昨日は昼食を食べに事務所のある新高円寺から高円寺へ。

その道すがらに撮ったcandidなsnap shotです。

仕事ではstill lifeな写真を求められることが多いのですが、絶対非演出(ちょっと古い言い方ですが)なsnap shotのほうが生の時代をそのまま切り取れます。
記録としても有効なのではないでしょうか。


さて、難しい事は置いておいて、昨日の高円寺。
こんな風に切り取ってみました。




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57カットの写真で構成しました。
141カット撮りましたから、4ロール分。
とても高効率な撮影です。  (笑)
はじめですし、ご挨拶をかねてのカット数です。
というか主題が今日の高円寺なのでなにを撮っても主題からははずれません。
こんなものでしょう......。

さて、セレクトから落ちたものの中には、こりゃダメダというものもありますが、メインのモチーフがあきらかに人になっていて許可が必要なものもあります。
欧米では写真が人々に理解をされ了解が得られる場合が多いのですが、日本では嫌がる方が多いようですね。
そうでなくても日本はようやく個人の肖像権が主張されはじめられて数年でしょうか、とっても主張される方が......。  (笑)
写真を撮る人間としてはつらいところです。
もっとも撮る側のマナーの悪さもあるんでしょうがね。
少なくても、カメラと一緒にいつも名刺を持って歩かなくてはいけませんね。

今回は、絶対非演出なので並べ方は撮影順。

食事時間をふくめて3時間。

食事をしたところは高円寺駅から徒歩5-6分の中国料理「成都」。
お昼はいつもランチバイキングをやっています。
もちろん夜もとてもお安く楽しめます。
外売りの弁当も300円。
同じ低価格でも、どこかのスーパーの寂しくなるような弁当とはちょっとちがいます。
安く売ることを考えているのではなくて、食べる人のことを考えて作っていますね。

うちでは若いお客さんがやって来ると訪れます。
店の人は全員中国の方なので、味はかなり本格的、そして値段もリーズナブル。
高円寺では安くてボリュームがないとやっていけません。
ということで、完全に食べ過ぎの昼食でした。  (笑)
席が奥まったところだったので、光量が足らなく写真が残念ながら撮れませんでした。
料理に興味のある人はぜひ直接行って試してみてください。






下北沢へ

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二日前の土曜日、ひさしぶりに下北沢へ。
昔の仲間と一杯。
本が出た事を祝ってもらった。
子どもころの僕を知られているから、どうも照れくさくていけない。



仲のいい二人、丸ノ内線にて

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新宿

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小田急線

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昭和の男っぽい雰囲気を醸し出す

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僕も含め、みんな年をとりました......。

なぜ高円寺?

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はじめまして、後藤真樹です。
残念ながらゴマキではなく、ゴトウマサキ(しかも男性)と読みます。

まずはタイトルどおり、なぜ高円寺なのかといいますと、3年半ばかり前に高円寺に事務所を移転したからです。
なぜ事務所を高円寺にしたかというと、いくつか理由があるのですが、高円寺がとても懐かしく感じるところだから、学生時代の遊び場だった下北沢、そのころの下北沢と街のにおいがなんとなく似ているからです。

そしてあちらこちらにある古着屋には、なつかしい服が山積みになっています。
ゆるーいかんじのおにーさんやおねーさん達がたくさんいます。
ゆるーい僕にはぴったりの街なんです。
ちなみに入れ墨じゃないタトゥーをしたおにーさま、おねーさま方もたくさん見かけます。

そんな高円寺で撮った日々の写真を中心に、高円寺風のゆるーい写真を紹介していきたいとおもっていますので、これからもちょこちょこのぞいてみてください。

よろしくおねがいします。


まずはきれいになりつつある高円寺駅の写真から

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準備中です。

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高円寺って、独特の魅力があります。
新しいんだか、古いんだか、
キュートなんだか、だらしないんだか......
結構若い人ががんばっていて楽しい街です。

事務所を高円寺に構えて約3年半。
すっかり高円寺村になじんで、そのまま都心に出ると、
どうも周囲との違和感を感じることも。

そんな高円寺の魅力などを中心に
気になったことなど書いていきます。
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