新刊の「おーい、フクチン!おまえさん、しあわせかい?」に、たくさんのご注文をいただきありがとうございます。おかげさまで多くの方々にお届けすることができました。直販をしていると、読者の方々に向けて一つ一つ梱包ができて、お届けできる喜びがまったく違います。ご注文をいただいた方でいまだ届いていらっしゃらない方がおりましたら、順にお届けする準備をしておりますのでもう少々お待ちください。

 なお今のところ、販売協力をしていただいている出版社「ブックエンド」様が書店に本を送ったり、アマゾンなどのネット書店で発売を始める準備をしている最中です。書店やネット書店からご購入を検討中の方々はもう少々お待ちください。

 ホームページにてご案内しましたが、新しい本「おーい、フクチン! おまえさん、しあわせかい? 54匹の置き去りになった猫の物語」を刊行します。印刷工程が終わり、ただ今製本作業中です。(作り手にとってもこの時が一番待ちどうしいですよねぇー。)取材先の高円寺ニャンダラーズ(毎々お世話様です!)のブログfacebookでは刊行日を待たずに紹介をして頂いていますので、すでに毎日ご注文を頂いております。ご注文頂いた皆様、本当にありがとうございます。皆様には出来上がり次第、書店配本を待たずに出来立てのほやほやをお送りいたします。もしかすると少し湯気が立っているかもしれません。(笑) なお、もちろん本書は全国の書店やネット書店でも販売いたします。こちらもよろしくおねがいします! 今回、印刷立ち合いをしましたが仕上がりはインク乗りが良く、こくがあって、奇麗に上がっていますよ。なにせ印刷所で一番優秀な方がオペレーションを担当しています。印刷機の調整は一発でした。これってなかなか無いことなんですよ! お楽しみに待っていてくださいね。

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秘密法案の通過

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つぶやき

 昨日の午後、秘密法案が参院委員会で強行可決された。正直、違憲状態の判決が出ている選挙で生まれたこの内閣がはたしてこのような将来の民主主義に危険をおぼよすようなことを決めていいのだろうかとぼくは疑っている。もちろん自分の信じる道を進む権利はだれにでもある。とうぜん安倍晋三氏にもあるのだから法案を提出することに文句を言うつもりは毛頭ない。ただし民主主義国家の選ばれた政治家なのだから、違憲状態ならばこれを機に一度解散をして民意に訴え再度選ばれてから堂々と秘密法案を採決すべきではなかっただろうかとおもう。違憲状態を解消する大きなチャンスにもなり、そのことを安倍内閣の一番の仕事にすれば、安倍氏のこの法案に掛ける決意が国民にもより深く伝わったのではないだろうか。さらに安倍氏は尊敬され後世に語り継がれる政治家にもなったことだろう。安倍氏は政治家として最高の名誉を得るチャンスを失ったのだ。そればかりか今回の強行採決をみると安倍氏は口では日本は民主主義国家と唱えながらも自分は民主主義者ではないという不名誉なレッテルを自ら貼ったとしか思わざる得ない。まさか、安倍個人主義、安倍一族中心主義、もしくは自民党中心主義みたいなものでなければよいのだが......。とにもかくにもこのことは二度と騙されないためにも忘れてはいけないことだとおもう。


 ところで前回の違憲状態選挙のときに気になっていたものがある。自民党のポスターだ。最近の傾向なのだろう、どこの党も党首の顔写真とともに一言メッセージ(キャッチコピー)をドーンとのせる、いかにも広告マンが考えそうなあれだ。おもえばマドンナブームといわれた社会党の土井たか子女史のポスター、このときは制作した広告屋がご丁寧にテレビに出演して自らの業績を誇っていたが、あのポスターが始まりだったかもしれないと記憶している。それはそれまでの金欠のモノクロ印刷とは違う意味合いのファッショナブルなモノクロポスターだった。たしかにかっこ良くは見えたが、はたして政治の世界にこんな薄っぺらいファッショナブルなポスターが必要なのか甚だ疑問におもっていた。ちなみにその後の党首ポスターには逆光気味のライトでいかにも光が当たって明るい将来をイメージさせるようなポスターが多く見られるようになる。どうもぼくには演出が強すぎてあまりいい感じがしない。

 話を戻して、前回選挙のときに、安倍氏の顔写真とともに「にほんをとりもどす」の一言メッセージを掲げた自民党のポスターをどこへいっても見かけた。地方へ行けば選挙後もしばらく色が褪せ角が捲れた状態で何やら意味深げな感じがするものも見た。このポスターで気になったのは顔写真ではない。メッセージに主語がないことはまだわかる。自民党のポスターであるわけだから安倍政権が取り戻しますよといっていることは明快である。誰でも正確に理解出来よう。問題なのは何から誰の元に取り戻すのかが不明なことで、行き過ぎた社会に日本の古き伝統を取り戻すともおもえるし(古き伝統を明治以降の軍国主義時代と捉えればこれはこれで恐ろしいが)、TPPなど何か得体の知れない外国の圧力から取り戻すとも読める。力を増大させる官僚機構から国民のもとに主権を取り戻しましょうと言っているようにも読める。がそこには実際はなにも書かれていないわけで、天の邪鬼のぼくはポスターを見かけるたびに一体誰が誰のために取り戻すのか気になっていた。結論。今回の一件でどうも答えは私(安倍晋三氏)の元にであり自民党の元に日本を取り戻すだったことがわかった。ようやく疑問は解けたが、その答えは酷く残念である。どうか悪い運用がされないことを望むし、悪い運用を考える人には権力の中枢から去っていただきたいものだ。


#直近で一番恐ろしいのは原発に関わること。いままで都合が悪いことは隠してきた対応を見ても必ず起こりうるとおもう。

ガンバラネBAR

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ここは事務所から数分のところにあるLiveBar。

オーナーはミュージシャンのミッキー。
すでに赤いシャツを着てお祝いもすませています。
ミッキーと仲間が集まってハンドメイドで作った店で
奥にはステージがあり誰でも演奏をさせてくれます。
じつはこの店、高円寺らしくとってもゆるい。
「なんでもあり」がこの店のポリシーで
ロンドンオリンピックの時はスポーツバーに変身していたし
オープン当初はしばらく雀荘の様相を呈していました。
ちなみにぼくは弾けもしないくせにベースを預けてあります。




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ついにしばらく前からの懸案だったランチを昨日から始めたらしい
ということで今日のお昼はガンバラネバーへ。
食べ放題のバイキングでお値段は700円なり。



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12時半ぐらいに行ったけどまだまだ準備途中。
かってしった店なので、ちょいちょいとあるものから食べ始め
カウンターにきれいに料理が並んだのはすでに1時をまわったあたり......。
まだ試験営業?ってかんじですが、じつはこれでこの店の普通。
とってものんびりしています。


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食べたのはこの店定番のマレーシアンカレー。
チャオコー(ココナッツミルク)がたっぷりと入ったものです。
それからひき肉とナスのぶつ切りを煮たもの、ピーマンの煮たもの、
キャベツのサラダに甘酸っぱい味付けの切り干し大根など。
みそ汁も飲みましたが写っていません。
なぜかと言えば、皿の上のものをすべてきれいに平らげた後に
出来上がったからです。  (笑)
見ためを重視する人には向かないかもしれませんが、味はかなり美味い。
なんと表現したらいいでしょう、とても滋味深い味がします。
今日は1時過ぎからのオープンなので、
はてさてその後のお客の入りはどうだったでしょうか。
でも心配はいりません。
残ればミッキーやスタッフのごはんにもなります(もしかすると自分たちのごはんが主で
ついでに多めに作って営業をしているかも (笑) )。
この店、夜はほとんどフードがなく500円でカレーとみそ汁の食べ放題をやっています
(アルコールは概ね1ドリンク500円、もちろんチャージなど一切かかりません)。
きっとお昼の仕込みで、夜のフードが豊かになるんじゃないかな。
実際のガンバラネバーはちょっとがらくたっぽい感じもしますが、とてもフォトジェニック。
なぜかというとデザイナーが格好ありきで作った店ではないから。
この雰囲気は偽物じゃないってことです。
だからよく写ります。
ということで結構気に入っています。
いつかこの場所を借りて撮影をしてみたいとおもっています。

虎ノ門にて

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昨晩、久しぶりに会う友人と呑みに。


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奥にちらりと見えるのは東京タワーの新しいてっぺん。
だいぶもさっとした印象に。
地震に備えた結果だとか。
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