おーい、フクチン! おまえさん、しあわせかい?

54匹の置き去りになった猫の物語

Hey, Fukuchin ! Are You Happy?      Survival & New Lives for Cats from Fukushima

 

推薦の言葉◆「ねこ新聞」を支える会発起人の 武藤芳照氏(日体大総研所長・東大名誉教授)

「3.11後の凄惨な日々。懸命に生き抜いた福島猫に高円寺人の救いの手が。

原発事故を起こした人間に猫パンチ!」


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猫が幸せなら、人も幸せ。

幸せを取り戻した猫たちの姿をすべての愛猫家に捧げます。

猫のフクスケことフクチンと53匹の猫。福島の警戒区域から保護された猫たちが、人々の元で幸せにくらしている姿をつづった物語つき写真集。 警戒区域内の動物たちについての本はいくつか出版されていますが、本書は救出された猫たちがその後、再び穏やかな日常を取り戻したようすを取材したものです。 そこにはそれぞれのドラマがあり、猫たちのみならずかかわった人々も、みなが幸せを感じています。人と猫が共に生き、心を通わせる姿を写しとった写真と、猫と人々の物語に、だれもが心あたたまる思いになる一冊です。

 

 

 



福島の原発警戒区域で被災動物の保護活動をする高円寺ニャンダラーズのメンバーが語る

「福島被災猫レスキューの現場から」 西井えり

小冊子「座右宝 」第1号より


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写真・文 後藤真樹

本体 ¥1,600円+税/A5判変型/並製/96ページ/オールカラー

発行 座右宝刊行会  

発売 ブックエンド

ISBN 978-4-907083-09-0 C0036

 

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