未来へ伝えたい日本の伝統料理

<好評発売中!>
みなさん、ぜひお近くの図書館で借りて読んでください。


(社)全国学校図書館協議会/日本学校図書館振興会主催の
第12回学校図書館出版賞2010を受賞しました!


未来へ伝えたい日本の伝統料理(全6巻)
監修・小泉武夫  著者・後藤真樹

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各巻定価  3,990円(3,880円+税)
版型・体裁 A4版変形(308×226ミリ)
      64頁(カラー56頁) 

<本書の内容>
一年半かけて全国47都道府県を現地取材した、郷土料理150品目あまりをレシピ付きで紹介。
それぞれの地域の風土・環境の中で育まれてきた郷土料理は、本来各家庭で親から子へ孫へと伝え受け継がれてきたものです。近年は地域の特色が薄れてゆく傾向にあり、世代間の関係も希薄になってきているようです。
そのような日本の状況の中で、古来から育んできた食文化を次世代へ伝え残していくことが、日本の食の豊かさを守ることへとつながるのではないしょうか。
本書では、各地の家庭で食べられている郷土料理を地元の方々に実際に作ってもらいました。
現代の各地の味を伝える貴重なシリーズです。

巻構成は、春夏秋冬の四季にわけ、日本の食文化が形成されるうえで欠かせない季節感を盛り込み、四季を通じて食べられている料理、たくあんなどの漬け物や、なれずしなどの発酵食品までを網羅しています。「日本の食を考える」の巻では、日本の気候・風土・歴史を概観し、かねてより日本の食について考えてきた著者ならではの視点で、日本人と食の関わりについて語っています。


春の料理   ISBN978-4-338-25601-8
夏の料理   ISBN978-4-338-25602-5
秋の料理   ISBN978-4-338-25603-2
冬の料理   ISBN978-4-338-25604-9
四季を通じた料理   ISBN978-4-338-25605-6
日本の食を考える   ISBN978-4-338-25606-3


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